毛穴の黒ずみ消し先進国、韓国コスメ

最近話題の韓国コスメ

大韓民国で韓国コスメ購入ツアー

女性であればある程度の年齢になると、誰でも一度は化粧をしたことがあると思います。
中には産まれてから一度もしたことがないという方も、いらっしゃるのでしょうか・・・。

 

そして、多くの女性は一般的にはコスメが大好きですネ。いくつになっても化粧を心掛けようとする高齢の女性も随分と見かける時代になっています。

 

下記の報道を見ると、如何に韓国政府が化粧品に力を入れてるか、よくわかりますよね。

 

下記に事件について表記しましたが、早々に収束させて、国家挙げて起業を支援していこうとしています。企業側としても、国家の名誉を背負っているように商品開発を心掛けているようです。

 

そうした社会状況があるからでしょうか、テレビや雑誌でもコスメの広告は非常に多いです。
中には、その広告を見ているだけでも、つい買いたくなるような化粧品がたくさんあります。

※ 化粧品は韓国の輸出戦力産業のひとつ: 韓国は、2010年中小企業などの化粧品輸出を支援することが目的として、化粧品産業総合支援センターが設立されています。支援策として国別の輸出情報や許認可手続きなどの情報が提供されています。

 

また、韓国製化粧品の国際認知度を高める為、中小企業支援策として高官級の国際会談やG20首脳会談の際に同国の化粧製品を各国出席者に贈与するといいます。韓国・保健福祉部では、このような内容を含む総合的な国内化粧品産業支援政策を、化粧品法全部改正とともに推進して、化粧品産業を輸出戦略の中の高付加価値創出産業として育成し、2013年には世界屈指の化粧品大国となることを目指しています。

 

この政策において、同国政府は化粧品産業が雇用創出にもつながる輸出戦略産業として位置付け、総合的なサポートをする方針であり、予算支援規模をはじめとする今後の政策の方向性が注目されています。

化粧品へのこだわり

しかし、中には基礎化粧品からメイクアップ化粧品にいたるまで、自分なりにこだわって選んでいる方も多いと思います。

  • オーガニックコスメでなくては駄目だ
  • 敏感肌なので無添加コスメでなくてはいけない
  • 最新の科学に基づいた成分が入っていなくては駄目

などなど、その人なりのこだわりがあるはずです。
外国製のコスメがお好きな方もいれば、国産のコスメがお好きな方もいらっしゃいます。

 

さらに、毎日鏡に向かう女性を悩ますのが、毛穴に開き毛穴などです。
毛穴の開きは加齢のサインでもあるといわれますが、ある研究では20代から40代にかけて毛穴の大きさが2倍になってしまうともいわれます。そしてその広がった毛穴がやがて縦に長くなると、それが前後に繋がってシワが増えるんだとか…。


肌の黒ずみを治したい

あなたは化粧品にどんな役割を期待していますか?中には、鼻の頭をはじめとして肌の黒ずみを消したいなどという方もあると思います。

 

「美しい肌」はみなさん共通の願いだと思いますが、雑誌などで美容情報が氾濫していて、一体「何が正しい情報なのよくかわからない」女性もいらっしゃると思います。

 

肌は、表皮真皮からなり、毛、毛包なども皮膚の器官です。潤いのある柔らかい肌は、表皮の最も表の角層が適度の水分を含んでいますので、表皮の細胞の状態が健全に保たれている状態となります。真皮には、血管、リンパ管、神経が分布し、真皮の支えとして働く膠原線維と伸び縮みする弾性線維とが肌のはりや弾力のもとになります。肌の細胞は、日々代謝を繰り返してはいますが、一方では加齢や紫外線など様々な影響を受けて変化します。

 

ここではこれらを踏まえて、黒ずみを消していく時のポイントをご紹介いたします。

黒ずみの原因を探し出す

黒ずみが鼻などの顔にある場合には、食生活や生活習慣、ストレス、たばこなどが原因でホルモンバランスが崩れて、肌のターンオーバーがきちんとできなくなることがあります。こうなると古い角質が新しく生まれ変わることができす、黒ずみとして残るなどの原因があります。更に紫外線などが影響することも重なります。

優しく洗顔する

何も鼻の頭などが黒ずんでいるからと、ゴシゴシ洗う必要は全くありません。むしろ、肌を傷めて弊害が出て逆効果になります。これまでの習慣で優しく洗うと汚れが落ちた気がしない人もいるかもしれませんが、泡をしっかり立てて肌に円の描くように優しく洗ってあげましょう。

毎日のケアが必須

肌の黒ずみは、短期間では治りません。上記の点に留意して、毎日ケアを欠かさないことが大切です。また、最近では天然成分にこだわる石鹸は、肌のターンオーバーを早めたり、正常にする効果がありますので、早く肌の黒ずみを治したい人は使ってみてはいかがでしょう。

 

コスメの信用問題

そのような中で、最近とても話題となっているのが韓国コスメです。
少々コスメに詳しい女性の方なら、かなり以前から韓国コスメには目を付けていたのではないでしょうか。
近年、日本でも随分話題になったBBクリーム等は過去に一度は聞いたことがあると思います。

 

韓流ドラマが大人気となったことをきっかけに日本では韓国ブームが押し寄せ、あっという間に海外旅行先としても韓国は大人気となりました。そしていつしか、多くの日本女性が韓国女性の肌の美しさに気付いたわけです。

 

そこで、韓国コスメに目を向け始めました。
まだ使用したことのない方も、是非一度、韓国コスメを手にとってい頂けたら嬉しいです。

韓国コスメの信用問題

韓国コスメを巡っては、過去に以下のような事件も起きています。
内容からは、輸入元の中国側に大きな原因があったようですが、アスベストが混入していたというわけですから、取引上の確認を含めて化粧品メーカーの原材料の求め方にも問題がないか、検証を余儀なくされたのではないでしょうか。

レコードチャイナより: 2009年4月6日の報道によると、韓国食品医薬品安全庁が、同国「ロセアン社製の化粧品5種類から、発がん性物質のアスベスト(石綿)が検出された」ことを発表しています。北京晨報が8日に伝えたところでは、ロセアン社は翌7日に中国での問題製品を店頭から撤去したことを発表したといいます。

 

問題の製品は、フェイスパウダーなどに及んでいますが、徳山薬品工業などが中国から輸入した原料・滑石に問題があったことが発覚しています。先日は同じ滑石を使ったベビーパウダー12種類からもアスベストが検出されました。アスベスト混入は、最終的に化粧品、製薬、食品など300社に波及する模様です。

 

同紙の取材によると、ロセアン社はすでに問題製品を店頭から撤去、購入者には返金することを決定しました。近年、韓国製化粧品は人気を集めてきましたが、今回の事件はその信用に大きな傷をつけるものとなりました。

こうした事件の一方で、この事件がきっかけだったのかは不明ですが、化粧品を輸出戦力のひとつに位置付けしています。

最近の化粧品事件

化粧品に関する事件は、日本でも起きています。直近で記憶に新しいのはカネボウの美白事件です。
事件の一部は以下の通りですが、社内の製品開発体制や情報管理の諸問題など、多くの社内体制に課題があったことが明らかになっています。

カネボウのロドデノール配合の美白化粧品は、実は5年前の2008年に発売されています。そして、使用し始めて数年後の白斑の症状には、一部で少なくとも2011年には発生していたようです。肌に妙な白斑ができた人たちが全国に千人単位でいたにもかかわらず、医療機関側もこの間に「化粧品側の問題である」との認識は持てなかったでしょうか。

 

2013年5月、症状の出た患者を診た皮膚科医から、カネボウ化粧品に連絡が入り、ようやくこの事件が明るみに出るきっかけとなったようです。しかし、カネボウ側が自主回収を決めたのが、その約2ヶ月後の7月4日です。しかも、この時点で同社が問題となっている事案を把握していたのは、たった「39件」ということになっています。この種の被害の大きさと比べ、しっかりと実態が把握できる社内体制が全くなかったということなのでしょう。