クレンジングで汚れ落とし

韓国コスメのクレンジング

日本でも人気のある韓国コスメをご紹介したいと思います。
美容系番組で取り上げられた韓国コスメは、一気に売り上げが上がるそうで、輸入しているものについては在庫切れなどがよく起こるそうです。

 

そこで普段から気に入ったものなどはメモしておいて、韓国に旅行した際に購入するようにしたり、韓国旅行へ出かける友人にお願いするなどして入手すれば良いでしょう。

クレンジング

基礎化粧品からまいりましょう。基礎化粧品を使用する順番でご紹介していきます。
あなた自身の肌の状態を考慮しながら、適切なものを選んでください。

  • 乾燥肌
  • 多くの女性が乾燥肌に悩まされています。ニキビや敏感肌も、実は乾燥が原因になることもあります。
    肌が乾燥すると、肌がひび割れをおこしやすくなったり、 粉をふいたようになったりと、外見からもはっきり分かるトラブルの要因になりやすくなります。また、シワ、シミ、くすみ等の老け顔の原因となります。

     

    クレンジングとの関係では、洗い過ぎ、こすり過ぎなどが考えられます。刺激の強いクレンジングを使い続けていると、皮脂まで取ってしまい、肌の保湿力が大幅にダウンします。また、特に乾燥しやすく、乾燥が目立ちやすい目元、口元などは、メイク落としの際についこすってしまうと乾燥が更に進みますので注意が必要です。

     

    乾燥肌向きのクレンジングは、クリームやミルクタイプです。油分が多すぎないものを選びましょう。
    酷く肌が乾燥している場合には、敏感肌向けのクレンジング料を使うといいかもしれません。

  • 混合肌
  • 混合肌は、日本人女性に多いとされています。額や鼻といったTゾーンは脂っぽいのに、頬から顎は乾燥しているという、 顔の部分部分によって皮脂の差が違う肌質のことです。

     

    混合肌の原因は、体質というよりお手入れの方法があっていないことが多いようです。Tゾーンの脂っぽさやテカリを気にして、オイリー肌向けのさっぱりタイプの化粧品を使い続けていると、 皮脂分泌の少ない頬などの皮脂を取り過ぎてしまい、乾燥が進んでしまいます。逆に乾燥を気にするあまり、過剰な皮脂のお手入れが十分でないと、やはり混合肌が進む場合もあります。

     

    混合肌の場合は、それぞれの部分に合ったケアをするのがいいとは思いますが、クレンジングや洗顔は、部分洗いすることは現実的ではありません。クレンジングの際は、基本を忠実にまもり、メイクの濃さでクレンジング料を選び、こすらず、手早くメイクを落としましょう。しっかりメイクをする人はオイルで、軽めのメイクの場合は、クリーム、ミルク、ジェルを選びます。

     

    クレンジングはあくまでメイクを落とすものですから、 Tゾーンのクレンジングはメイクを素早く落として、洗顔料で丁寧にTゾーンを洗うように心掛けましょう。

  • オイリー肌
  • オイリー肌とは、皮脂分泌が多い肌をいいます。 テカリや毛穴の開きなどが気になったり、ニキビができやすいのもオイリー肌です。このようなテカリや脂っぽさの元は、皮脂なのですが、皮脂には肌のバリア機能となる大事な役目があります。テカリを気にするあまり、皮脂を取り過ぎてしまうのは考えものです。

     

    手入れを間違えると、皮脂分泌が活発になり、ますますオイリー肌が進むか、混合肌となる可能性があります。

     

    クレンジングの注意点としては、メイクの濃さでクレンジング料を選ぶこと。しっかりメイクしているのに、オイル分をきらって、クレンジング力の弱いジェルやローションタイプを使っていると、 メイク汚れが落とし切れず、肌トラブルを招くおそれがあります。逆に軽めのメイクの人が、自分の肌は強いから、とクレンジングオイルを使い続けていると、 オイリー肌が進んでしまうこともありますので、注意しましょう。

     

    健やかで、きれいな肌とは、水分と脂分のバランスがよい肌です。 クレンジングや洗顔は、そのバランスを整えるためには、とても大切なステップなのです。

  • 敏感肌
  • 敏感肌とは、刺激に弱く、外からの少しの刺激にも過剰に反応しますので注意が必要です。
    敏感肌となる原因は、体質などもありますが、乾燥によって肌のバリア機能が十分にその役割を務めることができずに、起こることもあります。バリア機能を担っているのは、皮脂。皮脂の取りすぎが敏感肌を招いている場合があります。

     

    クレンジング料は、油分や合成界面活性剤を含みますので、敏感肌には、刺激が強いものです。

     

    敏感肌向けのクレンジング料にも界面活性剤は含まれていますので、 短時間でクレンジングを済まし、クレンジング料が肌に触れている時間を短くするようにしましょう。どの肌にも言えますが、クレンジングの方法としては、こすらないことと、洗い流す場合は、熱いお湯を使わないことですが、特に敏感肌の方は注意しましょう。

     

    洗い流すときは、水に近いぬるま湯を使い、多少メイクが残ってしまっていても、 短時間で終わらせることを優先し、残った汚れは、ダブル洗顔の次のステップである、洗顔で落とすようにしてみてください。また、シートタイプ及びふき取るタイプ(水で洗い流せないタイプ)は、思わずこすってしまったり、 繊維による刺激も加わってしまうので、敏感肌の人は使わない方がよいでしょう。

     

    敏感肌の人におすすめのクレンジングは、洗い流せるタイプのクリームあるいはミルクタイプ。 油分、水分の量のバランスもよく、敏感肌向けのものを選べば、界面活性剤も多すぎず、肌への刺激を抑えることができます。

それではまずは、クレンジングを順次、ご紹介致します。
クレンザーの種類には、オイル、クリーム、フォームなどがあります。

HANSKIN(ハンスキン)のBBワンストップクレンザー

まずは、BBクリーム専用のクレンジングをご紹介いたしましょう。
HANSKIN(ハンスキン)のBBワンストップクレンザー。
このクレンジング商品は、クレンジングオイルであり、フォームクレンザーであり、ハブクレンザーでもありと、ひとつで三つの役割を果たしてくれます。
かといって、お肌を痛めるほど強力なわけではなく、皮脂保護幕を正常に保ってくれる弱酸性洗顔クレンザーです。
BBクリームを使用している方に、特にお勧めしたいクレンジングです。

THE FACE SHOP(ザ・フェイスショップ)のライスウォータークレンジングライトオイル

一般的なクレンジングでは、THE FACE SHOP(ザ・フェイスショップ)のライスウォータークレンジングライトオイルなど良いですね。
お米のとぎ汁成分が入っていて、保湿しながらもしっかりとクレンジングしてくれるという優れものです。
価格的に安いのも人気の秘密でしょう。

BEAUTY CREDIT(ビューティ・クレディット)のローヤルゼリー黄土フォームクレンジング

BEAUTY CREDIT(ビューティ・クレディット)のローヤルゼリー黄土フォームクレンジングも良いですよ。
名前通り、ローヤルゼリーがたっぷり配合されているほかに緑茶成分と黄土も配合されているので皮脂コントロールや毛穴ケアにも優れています。