適度な油分がある乳液

韓国コスメの乳液

ここでは、韓国コスメの「乳液」をご紹介をいたします。

 

しかしその前に、化粧水と美容液、乳液の違いについて改めて書きとめておきます。

 

化粧水」が失われた角質の水分を補給するのとは異なり、「美容液」は潤いを与えるだけでなく、肌のみずみずしさを保つ働きがあります。また、「乳液」は適度な油分を含み、皮膚からの水分発散を防いでくれる役割がありますが、 「美容液」は保湿成分(油分を中心としない)が多く含まれています。

 

この違いを知った上で、これらの基礎化粧品を手順よく使いこなしていきましょう。

コスメの使用手順

美容液は「化粧水+乳液」という保湿・柔軟の役割を果たす基本のスキンケアに加え、保湿や美白、アンチエイジング、リフトアップなど、プラスアルファの効果に特化して成分を凝縮させたスペシャルケアできます。

 

その為、他のスキンケア商品に比べるとお値段も割高ですが、有効成分がギュッと詰まっているので使うほどに効果を実感できるはずです!!

 

予算や手間の関係で「化粧水」や「乳液」は利用せず、代わりに「美容液」だけで十分だと考える方もあるかもしれませんが、 美容液の効果を最大限に発揮するには、やはり「化粧水」+「乳液」を活用した肌の基礎作りが必須となります。

 

お互いの相乗効果を高める意味でも、化粧水・美容液・乳液という手順で肌の手入れをすることが肌の悩み解消につながります。

使用する手順: 「化粧水」→「美容液」→「乳液」の順に使う。

  1. 化粧水→水分補給
  2. 美容液→贅沢な保湿成分
  3. 乳液→水分の発散を防ぐ

それぞれの役割を上記のようにしっかり認識できると、自ずと使用手順も理解できるのではないでしょうか。

韓国コスメの揃え方

一般的に基礎化粧品といえば、日本では同じシリーズで揃える人が非常に多いと思います。
特に、特定の基礎化粧品にこだわって「これだけは!」というようなお気に入り商品でもない限りは、みなさん同じシリーズで揃えているのではないでしょうか。

 

もちろん、何も同じシリーズで使用しなくてはならない決まり事などは何もないのですが、何となく相乗効果のようなものを期待しているのかもしれません。全てを基礎化粧品を同じシリーズで揃えていないという方であっても、化粧水と乳液くらいは同じシリーズになっているのではないでしょうか。

 

しかしながら韓国では、基礎化粧品でも何も同じシリーズで揃えなようとは考えないのが一般的なようです。

 

さて、今回、乳液のご紹介をしようと人気のある乳液をチェックしてみたのですが、けっこう化粧水とダブっているものが多かったですね。従って、ここでは敢えて乳液は、化粧水とは別のシリーズ商品をご紹介したいと思います。

My美の紅参スキンケアシリーズの中の乳液

高麗人参が配合されているシリーズ、My美の紅参スキンケアシリーズの中の乳液はとても人気が高いです。

 

韓国の先人たちの知恵によって、何世紀ものあいだ伝承してきた継承技術で高麗人参が高配合されているのです。高麗人参配合のコスメは、韓国コスメならではという感じがしますよね。

 

敏感肌のかたでも使用できる優しい乳液です。もちろん、これもシリーズで使用しても良いですね。

It's Skin(イッツスキン)の秘潤珍 古真乳液

It's Skin(イッツスキン)の秘潤珍 古真乳液という乳液も、人気があります。
日本女性にも人気の高い乳液です。
古真丹濃縮液や人参抽出物など、3種類の韓方植物抽出物を配合しているため、潤いのあるお肌へと導いてくれるそうです。
同じシリーズで化粧水とクリームもありますよ。